設計
ファイナンシャルプランニング
収入・支出・資産・負債を一枚のキャッシュフロー表に落とし込み、生涯の資金繰りを可視化します。すべての判断の土台になる工程です。
Masera — Financial Planning Office
板橋区赤塚のファイナンシャルプランニング事務所。収入と支出、資産と負債、保険と住宅を別々の話として扱わず、生涯にわたる一枚の設計図にまとめます。
Philosophy
保険、住宅ローン、教育費、投資。ひとつずつ相談すると、それぞれの答えは正しくても、家計全体では噛み合わないことがあります。今の保険料が三年後の住宅購入を細らせ、住宅ローンの組み方が二十年後の教育費とぶつかる。順番を決めないまま個別に最適化すると、こうしたずれが積み上がっていきます。
マセラがはじめに行うのは、判断の材料を全部机の上に出すことです。毎月の収支、口座と保有資産、加入中の保障、そしてこれから起きる予定。そのうえで生涯の収支を一本の線として描き、どこで沈み、どこに余裕が生まれるのかを確かめます。金融商品の話をするのは、線の形が見えたあとです。
増やす前に、
こぼれている分を止める。
Lifeline
30歳から90歳まで、金融資産の残高を一本の線で描きます。住宅、教育、退職。予定を置くたびに線の形は変わり、沈む場所が先に分かれば、対策は前倒しできます。下のボタンで、打ち手による違いをご覧ください。
65歳以降は取り崩しに転じ、90歳時点で手元に残るのは約120万円。ゆとりはほとんど残りません。
現状のまま 選択中のシナリオ
※ 一般的な世帯を想定したモデルケースであり、実際の数値はご家庭ごとに異なります。特定の金融商品の勧誘や運用成果を保証するものではありません。
Services
六つの領域は、それぞれ独立したメニューではありません。ひとつの家計を別の角度から見たものとして、順番をつけて扱います。
設計
収入・支出・資産・負債を一枚のキャッシュフロー表に落とし込み、生涯の資金繰りを可視化します。すべての判断の土台になる工程です。
支出
通信、保険料、住居費、電力、サブスクリプション。毎月自動的に出ていくものから手をつけます。年間で効く額を試算し、手続きの順番まで整理します。
運用
目的と使う時期から逆算して、置き場所と配分を決めます。NISA・iDeCo・企業年金など制度の使い分けと、続けられる積立額の見極めまで。
予定
結婚、出産、進学、転職、独立、退職。ご家族の予定を年表にして家計へ接続し、資金が必要になる時期を先に押さえます。
保障
遺族年金や傷病手当金など公的保障で賄える部分を差し引き、残った不足分だけを民間の保険で補います。必要保障額は年齢とともに減っていくものとして設計します。
住まい
借入可能額ではなく、教育費や老後資金と並べても返し続けられる額から逆算します。購入と賃貸の比較、諸費用や維持費まで含めた総額で判断します。
Process
四つの工程は順番に意味があります。集める前に決めず、描く前に買わない。それだけで判断の精度は変わります。
01
家計の入出金、保有資産、ローン、加入中の保障。手元の資料をそのままお持ちいただき、こちらで整理します。
02
生涯のキャッシュフロー表を作成し、資産残高の推移を一本の線にします。沈む時期と、その原因を特定します。
03
効果の大きい打ち手から並べ替え、いつ何をするかを決めます。今やらないことも、同じ重さで決めます。
04
収入も制度も家族の予定も変わります。年に一度、実績を当てはめて計画を更新し、ずれを小さいうちに戻します。
計画は、作った日から古くなる。
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